Seedream(シードリーム)は ByteDance の画像生成AIです。
5.0 Lite / 5.0 Pro / 4.5 を同じ画面で切り替えて使えます。英語に訳す必要はありません。
5.0 Lite はどの画質を選んでも同じ 4 クレジット。最初から ultra(実測 4672×3504px)で出せます。
モデルは 5.0 Lite を選択済み。日本語で書いて、比率と画質を選ぶだけです。5.0 Pro と 4.5 にも切り替えられます。
生成した画像は履歴に残り、あとからダウンロードできます。
<strong>いちばん安いティアが、いちばん大きい画像を出します。</strong>同じプロンプト・同じ 4:3 で Seedream 3 モデルを実行した結果です。左は 5.0 Lite の ultra、実測 4672×3504px。大きさは Lite、画像内の文字の安定は 5.0 Pro が受け持ちます。
basic・high・ultra の<strong>どれでも同じ 4 クレジット</strong>。上げても増えないので basic を選ぶ理由がありません。ultra の実測は 4672×3504px。
high が上限で、実測 2352×1776px。大きさでは Lite の ultra に譲りますが、看板や暖簾の文字は 1 回目から崩れずに出ました。文字が主役の 1 枚はこちらが受け持ちます。
basic・high とも 5 クレジット。high の実測は Lite の ultra と同じ 4672×3504px。ただし画像内の文字は不安定です(下記)。
1:1 / 4:3 / 3:4 / 16:9 / 9:16 / 2:3 / 3:2 / 21:9 の 8 種類。3 モデル共通です。
選ぶ前に知っておくと迷わなくなる背景です。
日本語では「シードリーム」と読みます。同社の動画生成AI シーダンスとは別のモデルです。
写真のような質感と、画像内に文字を破綻させずに描く力で注目されました。看板やポスター向きです。
最新は 5.0 系ですが、4.5 は 5.0 Pro より大きい画像を出せます。BytePlus の登録も API キーも不要です。
当サイトから日本語プロンプトだけで生成した、加工なしの出力です。
文字は出ましたが実測 2352×1776px。Lite の ultra の半分の大きさに、2.5 倍のクレジットを払った計算です。
同条件の 1 回目がこれです。看板は無地、暖簾も家紋だけ。2 回目は正しく描かれたので「出ない」ではなく安定しない。各 1〜2 回なので断定はできませんが、文字が要るなら 5.0 系が安全でした。
両方を同じ画面・同じクレジットで使えます。用途で選んでください。
写真のような質感は得意な領域です。最上位画質で 4 クレジット、ナノバナナ 2 の 4K は 12 クレジットなので、大きく引き伸ばす前提なら差が出ます。
同じ文字入りでも、黒板メニューやポスターの見出しのように書き込む文字が多い構図では Qwen Image 3 が安定します。1024px で 5 クレジット、2048px で 8 クレジットです。
使い始める前に多い質問です。
登録時の無料クレジットで試せます。最安の 5.0 Lite は 1 枚 4 クレジットです。継続利用は料金ページ、無料枠の考え方は無料のAI画像生成の選び方をご覧ください。
解像度は互角でした。同条件でどちらも 4672×3504px、クレジットは 4 対 5。分かれたのは画像内の文字で、4.5 は 1 回目に看板の文字が出ませんでした。大きさを取るなら 5.0 Lite、文字の安定を取るなら 5.0 Pro が受け持ちます。
モデル自体はより高い解像度に対応しますが、当サイトの提供元では 2 段階しか公開されていません。出せないものを選択肢に並べないためです。大きさが目的なら 5.0 Lite の ultra を選んでください。
画質を上げてもクレジットは増えません。最初から ultra を選んで 4 クレジットで試せます。