この 3 段で書けば、たいていの絵は 1〜2 回で狙いに近づきます。
「夕暮れの縁側に座る三毛猫」。ここは日本語の普通の文で構いません。主役を 1 つに絞るのがコツで、2 つ以上入れると両方が中途半端になります。
「斜めから差す光」「逆光」「曇りの柔らかい光」。実は一番効くのがこれです。同じ被写体・同じ画風でも、光の一言で写真らしさが決まります。
下の 3 枚は被写体も画風もまったく同じプロンプトで、最後の光の指定だけを変えたものです。共通部分は縁側に座る三毛猫。フィルムカメラで撮ったような粒状感、。
…+斜めから差す昼の自然光いちばん素直に出る指定です。迷ったらここから始めてください。
…+夕方の強い逆光、毛先が光で透ける被写体の輪郭が光で縁取られ、一気に写真らしくなります。毛や髪のある被写体で効果が大きい指定です。
…+夜、室内の暖かい灯りだけが当たっている光源を 1 つに絞ると、明暗がはっきりして落ち着いた画になります。
被写体を変えなくても、光だけで印象は作れます。プロンプトを直すとき、まず疑うのは被写体の描写ではなく光の一言です。この 3 枚はすべて同じモデル(ナノバナナ 2)・同じ比率で、加工していません。
迷ったら既定のままで構いません。違いが要るときだけ切り替えてください。
既定のモデルです。1 枚あたりが軽く、解像度を上げても料金が変わりません。プロンプトを何度も試す段階に向いています。
看板やパッケージの日本語が崩れにくい傾向があります。ナノバナナのページに作例があります。
印刷や大きな表示に使うなら解像度の高い段を選びます。ただし料金も上がるので、構図が決まってからにしてください。
テキストから作るのではなく、アップロードした画像を編集します。画像編集から使えます。
1:1 / 16:9 / 9:16 / 4:5 など、選べる数がモデルごとに違います。画面に出ているものだけが実際に通る比率です。
モデルと解像度を選ぶと、生成ボタンの上に消費クレジットが表示されます。押す前に必ず確認できます。
全部書き直すのが一番遠回りです。1 回に 1 か所だけ変えてください。
構図を書いていないためです。「全身」「バストアップ」「俯瞰」「あおり」のどれかを足してください。
要素が多すぎます。主役を 1 つに絞り、背景は「背景は淡く」「背景はぼかす」と抑えてください。
光の指定を足します。「窓からの自然光」「夕方の斜光」「曇りの柔らかい光」。加えて「浅い被写界深度」を入れると一気に写真寄りになります。
「青」より「くすんだ青緑」のように具体的に。日本語の色名はそのまま通ります。
日本語の文字は苦手な領域です。看板やロゴを入れたいときはナノバナナ系を試し、文字数を減らしてください。
プロンプトではなくモデルを変えてみてください。同じ文でもモデルの得意分野が違います。
当サイトでは日本語のまま通ります。訳し直す手間のほうが結果への影響より大きいので、まずは日本語で書いてみてください。
2〜3 文で十分です。長くするほど良くなるわけではなく、要素が増えるほど主役がぼやけます。
3 クレジットからです。モデルと解像度で変わり、生成前に表示されます。料金ページをご覧ください。
使えます。ブラウザだけで動くのでインストールは不要です。スマホでの作り方も用意しています。
モデル提供元の規約によります。商用利用のページに判断の順番を整理しました。
「誰が・どこで・何を」→「画風」→「光」。それだけです。