被写体が画面の中で大きく、はっきり写っている 1 枚を選びます。ここでほぼ勝負が決まります —— 背景が広く入った引きの写真は、あとでプロンプトをどう書いても立体になりにくいです。
「この人物を 1/7 スケールの塗装済み PVC フィギュアにする。透明なアクリル台座に立たせ、後ろに同じ絵柄のパッケージ箱を置く」。ここに「スタジオ照明」「浅い被写界深度」を足すと質感が締まります。
1 枚 3 クレジット。うまくいかないときはプロンプトより先に**元画像**を疑ってください。次の節にどんな画像が向いているかを実測でまとめています。
同じプロンプトで被写体だけを変えた実測です。加工はしていません。
キャラクターはもともと立体化しやすい形をしていて、箱の絵柄にも元イラストがそのまま使われます。AIイラストで作った絵をそのまま渡すのが一番手軽です。
全身が入っていて、座っている・立っているなど姿勢がはっきりしている写真が向いています。この例では箱に窓(ブリスター)まで作られました。

左:元の写真/右:同じ指示で生成した結果これが典型的な失敗です。立体にならず、写真がそのまま板状に立ちました。背景の廊下まで一緒にパネル化されています。プロンプトは成功例と同じなので、原因は元画像側にあります。
上の実測から分かったことだけを書いています。
引きの写真ほど失敗します。トリミングして被写体を大きくしてから渡すだけで、結果がはっきり変わります。
廊下・street・室内の奥行きなど、情報量の多い背景は「一緒にパネル化」される原因になります。
「1/7 スケール」「アクリル台座」「パッケージ箱」。どれか 1 つ抜けると、ただ台に載っただけの画像になりがちです。
ボトルや雑貨のような静物は、造形されずに「台座に載って箱が置かれただけ」になりました。キャラクター化してから渡すほうが確実です。
自分で撮った写真、自分で用意した(または自分で生成した)イラストを使ってください。他人の作品やキャラクターをもとにした生成物の扱いは、元の権利者の条件に従う必要があります。
いいえ。作られるのは画像です。立体物が欲しい場合は、3D プリント業者などに造形データを別途依頼する必要があります。
できます。ブラウザだけで動くので、撮った写真をそのままアップロードできます。被写体が大きく写っているものを選んでください。
被写体が向いていれば 1 回で出ます。2 回続けて板状になる場合は、プロンプトではなく元画像を変えてください(トリミングするだけでも変わります)。
1 枚 3 クレジットです。生成ボタンの上に消費クレジットが表示されます。料金ページもご覧ください。
キャラクターが全身で写っているイラストが最適です。AIイラストで「全身」「立ち絵」と指定して作ってから渡すと、そのままフィギュアになります。
写真でもイラストでも構いません。3 クレジットで数十秒です。