手持ちの写真やイラストをアップロードするだけで、アクリル台座に立った 1/7 スケールのフィギュア風画像を生成します。
背景にはパッケージ箱、手前には塗装済み PVC の質感。デスクに実際に飾ってあるような 1 枚になります。ブラウザだけで動くので、アプリのインストールは不要です。
1 枚 3 クレジット・比率は元の画像のまま・生成は数十秒。
モデルは画像から画像への変換(ナノバナナ 編集)を選択済みです。元になる画像をアップロードして、どんなフィギュアにしたいかを書くだけです。
クリックして選択
またはここに画像をドラッグ&ドロップ
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生成した画像は生成履歴に残り、あとからダウンロードできます。
すべて当サイトで生成した画像を素材にして、そのままフィギュア化したものです。加工はしていません。うまくいく被写体とそうでない被写体がはっきり分かれるので、失敗例も下の「コツ」に書いています。
元画像:桜並木を歩くセーラー服のイラストいちばん安定するのがイラストです。キャラクターの造形がもともと立体化しやすく、箱の絵柄も元イラストがそのまま使われます。
元画像:窓辺に座る三毛猫の写真ペットも安定します。この例では箱に窓(ブリスター)まで作られました。毛の質感が残るので、実物のフィギュアというより「ぬいぐるみ寄りの造形」になることがあります。
元画像:窓辺の椅子で本を読む女性の写真人物写真は当たり外れがあります。この例は姿勢と服の形がはっきりしていたので、椅子ごと造形されました。うまくいかないときの傾向は下に書いています。
アップロードから生成まで 3 ステップです。消費クレジットは生成ボタンの上に出るので、押す前に確認できます。
写真でもイラストでも構いません。被写体が画面の中ではっきり分かる 1 枚を選んでください。最大 5 枚までまとめてアップロードできます。
「1/7 スケールの塗装済み PVC フィギュアにする」「透明なアクリル台座に立たせる」「後ろにパッケージ箱を置く」のように、スケール・台座・箱の 3 点を書くと安定します。入力欄には最初から例文が入っています。
1 枚 3 クレジット、数十秒で生成されます。比率は元の画像に合わせるので、比率の指定はありません。生成した画像は生成履歴に残り、あとからダウンロードできます。
同じ指示でも、被写体によって結果がはっきり変わります。当サイトで実際に試して分かった傾向をそのまま載せます。
いちばん安定します。もともと造形しやすい形をしているうえ、パッケージ箱の絵柄に元イラストがそのまま使われるので、市販のフィギュアらしい 1 枚になります。「イラストをフィギュア化したい」場合はこの用途がそのまま当てはまります。
犬や猫も安定します。全身が入っていて、座っている・立っているなど姿勢がはっきりしている写真が向いています。

左:元の写真/右:同じ指示で生成した結果人物写真は当たり外れがあります。上は失敗した実際の出力で、立体にならず「写真がそのまま板状に立っただけ」になりました。背景の廊下まで一緒にパネル化されているのが分かります。
正面または斜め前から、全身または上半身が大きくはっきり写っていて、背景がごちゃついていない写真を選ぶと成功しやすくなります。逆に、この例のように背景が広く写り込んだ引きの写真ほど失敗しやすい傾向でした。うまくいった例は上の作例にある女性の写真です。
ボトルや雑貨のような無機物は、フィギュア化されずに「台座に載って箱が置かれただけ」になりやすいです。造形物として作り直してほしい場合は、キャラクター化してから試すほうが確実です。
「1/7 スケール」「アクリル台座」「パッケージ箱」。この 3 つが入っていると、単に立体っぽく加工されるのではなく、市販フィギュアの見え方に寄ります。加えて「塗装済み PVC」「スタジオ照明」を足すと質感が安定します。
アップロードするのは、自分で撮った写真や自分で用意したイラストにしてください。他人の作品やキャラクターをもとにした生成物の取り扱いは、元の権利者の条件に従う必要があります。
フィギュア化は画像から画像への変換です。動画生成と違い、秒数ではなく枚数で消費が決まります。
画像 1 枚あたりの消費です。生成前に消費クレジットが表示されるので、想定外の消費は起きません。クレジットの単価は料金ページで確認できます。
1 回の生成で最大 5 枚まで元画像を渡せます。同じ被写体を別角度から渡すと、造形の破綻が減ることがあります。
出力は元画像の比率に従うため、比率の指定欄はありません。縦長の写真は縦長のまま生成されます。
ブラウザだけで動きます。スマートフォンからでも、撮った写真をそのままアップロードして生成できます。
使う前に気になりやすい点をまとめました。
写真やイラストを、実際に販売されているフィギュアのように見える画像へ変換することです。立体物が作られるわけではなく、あくまで画像として生成されます。実物のフィギュアを製作したい場合は、3D プリント業者などに造形データを依頼する必要があります。
できます。ただし被写体によって安定度が変わります。ペットや、姿勢と服の形がはっきりしている人物写真は成功しやすく、背景が広く写り込んだ引きのスナップは「写真が板状に立っただけ」になることがあります。正面から、背景がごちゃついていない 1 枚を選んでください。
イラストがいちばん安定します。キャラクターの造形がもともと立体化しやすく、パッケージ箱の絵柄にも元イラストがそのまま使われるため、市販フィギュアらしい見た目になります。
1 枚 3 クレジットです。生成ボタンの上に消費クレジットが表示されるので、押す前に必ず確認できます。クレジットの価格は料金ページをご覧ください。
使えます。ブラウザだけで動くのでアプリのインストールは不要です。撮った写真をそのままアップロードして生成できます。
生成のために保存され、生成履歴からご自身で確認できます。取り扱いの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
自分で撮った写真や自分で用意したイラストをお使いください。他人の作品やキャラクターをもとにした生成物の取り扱いは、元の権利者が定める条件に従う必要があります。
できません。出力は元画像の比率に従います。縦長の写真なら縦長のまま生成されるため、仕上がりの向きを変えたい場合は元画像を先にトリミングしてください。
写真でもイラストでも構いません。3 クレジットで、飾ってあるような 1 枚が数十秒で出てきます。