フィギュア化
画像をアップロードして試す

を、写真1枚から

手持ちの写真やイラストをアップロードするだけで、アクリル台座に立った 1/7 スケールのフィギュア風画像を生成します。
背景にはパッケージ箱、手前には塗装済み PVC の質感。デスクに実際に飾ってあるような 1 枚になります。ブラウザだけで動くので、アプリのインストールは不要です。

1 枚 3 クレジット・比率は元の画像のまま・生成は数十秒。

画像をアップロードしてフィギュア化する

モデルは画像から画像への変換(ナノバナナ 編集)を選択済みです。元になる画像をアップロードして、どんなフィギュアにしたいかを書くだけです。

モデル
日本語のままで大丈夫です0/1200
元になる画像

クリックして選択

またはここに画像をドラッグ&ドロップ

0/5 images

アップロードした画像をもとに変換します。比率は元の画像に合わせるので、比率の指定はありません。
消費クレジット3 クレジット

生成した画像は生成履歴に残り、あとからダウンロードできます。

実際にフィギュア化した作例

すべて当サイトで生成した画像を素材にして、そのままフィギュア化したものです。加工はしていません。うまくいく被写体とそうでない被写体がはっきり分かれるので、失敗例も下の「コツ」に書いています。

イラストをフィギュア化する

桜並木のイラストのキャラクターが、透明なアクリル台座に立つ1/7スケールのフィギュアになり、後ろに同じ絵柄のパッケージ箱が置かれている元画像:桜並木を歩くセーラー服のイラストいちばん安定するのがイラストです。キャラクターの造形がもともと立体化しやすく、箱の絵柄も元イラストがそのまま使われます。

ペットの写真をフィギュア化する

三毛猫の写真が、透明なアクリル台座に載ったフィギュアになり、後ろに窓つきのパッケージ箱が置かれている元画像:窓辺に座る三毛猫の写真ペットも安定します。この例では箱に窓(ブリスター)まで作られました。毛の質感が残るので、実物のフィギュアというより「ぬいぐるみ寄りの造形」になることがあります。

人物写真をフィギュア化する

椅子で本を読む女性の写真が、机の上に置かれた1/7スケールのフィギュアになり、後ろに同じ写真が印刷されたパッケージ箱が立っている元画像:窓辺の椅子で本を読む女性の写真人物写真は当たり外れがあります。この例は姿勢と服の形がはっきりしていたので、椅子ごと造形されました。うまくいかないときの傾向は下に書いています。

使い方

フィギュア化の手順

アップロードから生成まで 3 ステップです。消費クレジットは生成ボタンの上に出るので、押す前に確認できます。

1

1. 元になる画像をアップロードする

写真でもイラストでも構いません。被写体が画面の中ではっきり分かる 1 枚を選んでください。最大 5 枚までまとめてアップロードできます。

2

2. どんなフィギュアにするかを書く

「1/7 スケールの塗装済み PVC フィギュアにする」「透明なアクリル台座に立たせる」「後ろにパッケージ箱を置く」のように、スケール・台座・箱の 3 点を書くと安定します。入力欄には最初から例文が入っています。

3

3. 生成する

1 枚 3 クレジット、数十秒で生成されます。比率は元の画像に合わせるので、比率の指定はありません。生成した画像は生成履歴に残り、あとからダウンロードできます。

うまくフィギュアになる画像/なりにくい画像

同じ指示でも、被写体によって結果がはっきり変わります。当サイトで実際に試して分かった傾向をそのまま載せます。

◎ イラスト・キャラクター

いちばん安定します。もともと造形しやすい形をしているうえ、パッケージ箱の絵柄に元イラストがそのまま使われるので、市販のフィギュアらしい 1 枚になります。「イラストをフィギュア化したい」場合はこの用途がそのまま当てはまります。

◎ ペット・動物

犬や猫も安定します。全身が入っていて、座っている・立っているなど姿勢がはっきりしている写真が向いています。

△ 人物のスナップ写真(失敗例あり)

明るいオフィスの廊下に立つ男性の全身スナップ写真。背景の廊下が広く写り込んでいる同じ写真をフィギュア化した失敗結果。立体のフィギュアにならず、元の写真が板状のパネルとしてアクリル台座に立っているだけ左:元の写真/右:同じ指示で生成した結果人物写真は当たり外れがあります。上は失敗した実際の出力で、立体にならず「写真がそのまま板状に立っただけ」になりました。背景の廊下まで一緒にパネル化されているのが分かります。
正面または斜め前から、全身または上半身が大きくはっきり写っていて、背景がごちゃついていない写真を選ぶと成功しやすくなります。逆に、この例のように背景が広く写り込んだ引きの写真ほど失敗しやすい傾向でした。うまくいった例は上の作例にある女性の写真です。

× 小物・製品単体

ボトルや雑貨のような無機物は、フィギュア化されずに「台座に載って箱が置かれただけ」になりやすいです。造形物として作り直してほしい場合は、キャラクター化してから試すほうが確実です。

指示に必ず入れたい 3 語

「1/7 スケール」「アクリル台座」「パッケージ箱」。この 3 つが入っていると、単に立体っぽく加工されるのではなく、市販フィギュアの見え方に寄ります。加えて「塗装済み PVC」「スタジオ照明」を足すと質感が安定します。

権利について

アップロードするのは、自分で撮った写真や自分で用意したイラストにしてください。他人の作品やキャラクターをもとにした生成物の取り扱いは、元の権利者の条件に従う必要があります。

仕様と料金

フィギュア化は画像から画像への変換です。動画生成と違い、秒数ではなく枚数で消費が決まります。

1 枚 3 クレジット

画像 1 枚あたりの消費です。生成前に消費クレジットが表示されるので、想定外の消費は起きません。クレジットの単価は料金ページで確認できます。

アップロードは最大 5 枚

1 回の生成で最大 5 枚まで元画像を渡せます。同じ被写体を別角度から渡すと、造形の破綻が減ることがあります。

比率は元の画像のまま

出力は元画像の比率に従うため、比率の指定欄はありません。縦長の写真は縦長のまま生成されます。

インストール不要

ブラウザだけで動きます。スマートフォンからでも、撮った写真をそのままアップロードして生成できます。

フィギュア化した画像を、次にどう使うか

生成した画像はそのまま保存できますが、当サイトの他の機能につなぐこともできます。

画像を動かす

生成したフィギュア画像を画像から動画に渡すと、カメラがゆっくり回り込むような短い動画になります。SNS に上げるなら静止画より目に留まります。

別のスタイルで作り直す

同じ元画像から、画像生成で背景やライティングだけを変えた版を作ることもできます。

画質を上げる

印刷や大きな表示に使うなら、高画質化で解像度を上げてから使ってください。

FAQ

フィギュア化についてよくある質問

使う前に気になりやすい点をまとめました。

1

フィギュア化とは何ですか?

写真やイラストを、実際に販売されているフィギュアのように見える画像へ変換することです。立体物が作られるわけではなく、あくまで画像として生成されます。実物のフィギュアを製作したい場合は、3D プリント業者などに造形データを依頼する必要があります。

2

写真をフィギュア化できますか?

できます。ただし被写体によって安定度が変わります。ペットや、姿勢と服の形がはっきりしている人物写真は成功しやすく、背景が広く写り込んだ引きのスナップは「写真が板状に立っただけ」になることがあります。正面から、背景がごちゃついていない 1 枚を選んでください。

3

イラストもフィギュア化できますか?

イラストがいちばん安定します。キャラクターの造形がもともと立体化しやすく、パッケージ箱の絵柄にも元イラストがそのまま使われるため、市販フィギュアらしい見た目になります。

4

1 枚いくらかかりますか?

1 枚 3 クレジットです。生成ボタンの上に消費クレジットが表示されるので、押す前に必ず確認できます。クレジットの価格は料金ページをご覧ください。

5

スマートフォンからでも使えますか?

使えます。ブラウザだけで動くのでアプリのインストールは不要です。撮った写真をそのままアップロードして生成できます。

6

アップロードした画像はどうなりますか?

生成のために保存され、生成履歴からご自身で確認できます。取り扱いの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

7

他人の写真やキャラクターを使ってもいいですか?

自分で撮った写真や自分で用意したイラストをお使いください。他人の作品やキャラクターをもとにした生成物の取り扱いは、元の権利者が定める条件に従う必要があります。

8

比率を指定できますか?

できません。出力は元画像の比率に従います。縦長の写真なら縦長のまま生成されるため、仕上がりの向きを変えたい場合は元画像を先にトリミングしてください。

手持ちの 1 枚を、フィギュアにしてみる

写真でもイラストでも構いません。3 クレジットで、飾ってあるような 1 枚が数十秒で出てきます。