の画像生成AI」は、

同じ「無料」でも、1 日 3 枚までのもの、解像度が落ちるもの、商用利用が禁止のもの、出力にウォーターマークが入るものがあります。
先にこの 4 点を見れば、使い始めてから「これじゃ使えない」となるのを防げます。当サイトの条件も同じ 4 点で下に書きました。

登録時の無料クレジットで 7 モデルを試せます。

「無料」を見分ける4点

サービスを比べるとき、この順番で確認すると早いです。

1. 何枚まで無料か(そしてリセットはいつか)

「1 日 3 枚」「合計 20 枚まで」「毎月リセット」で、実際に使える量はまったく違います。日次上限のものは、試行錯誤したい人には向きません —— プロンプトを詰めるには 1 テーマで 5〜10 枚は要るからです。

2. 無料枠の解像度と待ち時間

無料枠だけ解像度が落ちる、生成キューが後回しになる、というサービスは珍しくありません。SNS 用なら問題なくても、印刷に使うなら先に確認が必要です。

3. 商用利用できるか

「無料で使える」と「作った画像を商用で使える」は別の話です。無料枠だけ商用不可という設計もあります。判断の順番は商用利用のページに整理しました。

4. ウォーターマークが入るか

無料枠の出力にサービス名のウォーターマークが入るケースがあります。消すには有料プラン、という形が多いので、用途によっては最初から確認しておくべき点です。

当サイトの場合

上の4点に、そのまま答えます。

無料クレジット → その範囲で全モデル

アカウント登録で受け取れる無料クレジットの範囲で、7 つのモデルすべてを試せます。無料枠だけモデルが制限される、ということはありません。

解像度・待ち時間の差別なし

無料クレジットで生成しても、解像度や処理の優先度は変わりません。選べる解像度はモデル側の仕様どおりです。

ウォーターマークなし

出力にサービス名は入りません。

続けるときは 1 枚 3 クレジットから

月額 $9.9 の Starter で 440 クレジット。買い切りのクレジットパックもあるので、継続課金なしで使う選択もできます。料金ページをご覧ください。

商用利用はモデル次第

ここは正直に書きます。当サイトが一律に許諾できるものではなく、使ったモデルの提供元規約と生成物の中身によります。判断の手順を用意しました。

アカウントは必要です

生成にはログインが必要です。「登録なしでいますぐ 1 枚」を探している場合は、ここは条件に合いません。

試せる 7 モデル

同じ画面で切り替えられます。まずは軽いものから。

シードリーム 5 Lite / 5 Pro / 4.5

ByteDance 系。Lite は解像度を上げても料金が変わらないので、試行錯誤の段階に向いています。

ナノバナナ 2 Lite / 2 / Pro

Google 系。看板やパッケージの文字が崩れにくい傾向があります。詳細

GPT Image 2

OpenAI 系。1K / 2K / 実測 2880px の 3 段。

画像から画像(編集)

手持ちの画像を編集するモードもあります。画像編集フィギュア化から使えます。

FAQ

無料の画像生成AIについて

1

完全に無料で使い続けられますか?

登録時の無料クレジットを使い切ったあとは有料になります。継続課金が嫌な場合は、買い切りのクレジットパックがあります。

2

無料枠でも全部のモデルが使えますか?

使えます。無料クレジットの範囲で 7 モデルすべてを試せます。

3

ウォーターマークは入りますか?

入りません。

4

登録なしで試せますか?

生成にはアカウント登録が必要です。

5

1 枚あたりいくらですか?

3 クレジットからです。モデルと解像度で変わり、生成ボタンの上に表示されます。料金ページをご覧ください。

6

動画も無料で試せますか?

同じクレジットで動画も生成できます。ただし動画は秒数課金で、最安設定でも 50 クレジットからです。

4点を確認したら、あとは 1 枚試すだけ

日本語のプロンプトで、数十秒です。