MODEL
Runtime: bytedance/seedance-2

で日本語プロンプトから短尺 AI 動画を生成

Seedance 2.0 は、シーダンス 2 の標準モデルとして使える動画生成モデルです。
テキスト、画像、動画、音声参照を組み合わせて、広告ラフ、SNS ショート、映像コンテ向けの生成を試せます。

まずは 480p / 5 秒でテストし、必要なカットだけ高画質や長尺に広げるとクレジットを抑えやすくなります。

Seedance 2.0 の生成サンプル

第 300-400 の Seedance 2.0 prompt library から公開ページ向けに選んだ動画例です。
人物、アクション、SF シーンなど、品質優先で見せたい用途を確認できます。

Seedance 2.0 向けの映像例

細かい動き、カメラ、雰囲気を指定したときの見え方を確認できます。
  • 桜の下で歌う人物を、参照画像と音声に合わせて自然な表情とリップシンクで描く。
  • 侍が刀を抜き、構え、納刀する一連の動作を短い映画カットとして生成する。
  • 月面着陸を映画予告のような照明とカメラワークで描く、SF 向けの短尺シーン。

侍が刀を抜き、構え、納刀する一連の動作を短い映画カットとして生成する。

Image to Video の見せ方

poster を開始イメージとして、人物や世界観に動きを足す用途の参考にできます。
元画像
人物カットに歌唱、表情、やわらかいカメラ移動を加える。
プロンプト

人物カットに歌唱、表情、やわらかいカメラ移動を加える。

動画
人物カットに歌唱、表情、やわらかいカメラ移動を加える。
元画像
SF の静止画から、月面を進む映画的なショットへ展開する。
プロンプト

SF の静止画から、月面を進む映画的なショットへ展開する。

動画
SF の静止画から、月面を進む映画的なショットへ展開する。

Seedance 2.0 の対応設定

Kie の bytedance/seedance-2 runtime で確認できる主な入力と出力設定です。

入力

テキストプロンプト、参照画像、参照動画、参照音声を扱えます。画像は最大 9 件、動画と音声は最大 3 件までの参照に対応します。

画質

480p / 720p / 1080p を選べます。コストを抑える下書きには 480p、提出前の確認には 720p 以上が向いています。

動画時間

4 秒から 15 秒までの動画時間に対応します。現在のサイトでは短尺の広告ラフや SNS 用途を中心に使いやすくしています。

音声

generate_audio を有効にすると、動画に合わせた音声生成を利用できます。参照音声もアップロードできます。

比率

16:9、1:1、9:16 など主要なアスペクト比に対応します。SNS、広告、横長動画で使い分けできます。

安全設定

nsfw_checker を有効にした安全チェック設定に対応します。公開利用では安全なプロンプト設計を前提にしてください。

クレジット消費の考え方

Seedance 2.0 は、画質、秒数、動画参照の有無によって provider cost が変わるため、サイト上のクレジットもそれに合わせて変動します。

480p

最も軽い下書き向けの設定です。大量に方向性を試す場合は、まず 480p から始めるのがおすすめです。

720p

画質とコストのバランスを取りたい時に使いやすい設定です。SNS 投稿前の確認にも向いています。

1080p

より高い画質が必要な時に選びます。秒数が長いほど消費クレジットも増えるため、完成候補に絞って使うのが安全です。

Workflow

Seedance 2.0 を使う流れ

モデルページでは概要を確認し、実際の生成は /video の生成画面で行います。

1

プロンプトを決める

人物、動き、カメラ、背景、音の方向性を日本語で整理します。

2

素材を追加する

必要に応じて開始画像、参照画像、参照動画、参照音声を追加します。

3

画質と秒数を選ぶ

下書きは 480p / 短尺、仕上げ候補は 720p や 1080p を選びます。

4

生成して比較する

複数案を作り、良い結果だけ長尺や高画質に広げます。

FAQ

Seedance 2.0 について

モデル選択前に確認されやすいポイントです。

1

Seedance 2.0 と シーダンス 2 は同じですか?

このサイトでは日本語表記としてシーダンス 2、検索語として Seedance 2.0 / シーダンス 2.0 を併記しています。生成 runtime は bytedance/seedance-2 です。

2

Seedance 2.0 は 1080p に対応していますか?

はい。Seedance 2.0 runtime では 480p、720p、1080p の選択に対応しています。

3

Seedance 2 Fast との違いは?

Seedance 2 Fast は低コストな高速案出し向けです。1080p まで使いたい場合や品質優先の候補では Seedance 2.0 を選びます。

4

シーダンス 2.5 は使えますか?

シーダンス 2.5 は 2026 年 6 月に発表された新モデルですが、生成基盤の API 対応は順次進行中です。最新情報と、今 Seedance 2 で試す方法はシーダンス 2.5 のページで確認できます。

5

Seedance 2.0 で画像から動画は作れますか?

はい。開始画像から動きを生成できます。手順と入力・出力の実例は画像を動かす AIの専用ページで紹介しています。

6

シーダンス 2.0 にアプリはありますか?(ダウンロードは必要?)

専用アプリのインストールは不要です。シーダンス 2.0 はブラウザ上の生成画面から使え、パソコン・スマートフォンのどちらからでもそのまま生成できます。

7

シーダンス 2.0 はどこで使えますか?

このサイトの生成画面から、ブラウザで今すぐ使えます。iPhone / Android のスマホブラウザにも対応し、アプリのダウンロードや専用ソフトは必要ありません。

8

シーダンス 2.0 でアニメ動画は作れますか?

はい。アニメ調のイラストやキャラクターの一枚絵に動きを加えて、アニメ風の短尺動画を作れます。手順は画像を動かす AIのページで紹介しています。

Seedance 2.0 で動画を作成

まずは短いプロンプトと 480p 設定で試し、良い方向性が見えたら高画質や長尺に広げてください。